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T3CON15 Asiaに参加

皆さま、大変ご無沙汰しております。

記事を書こうとすると、仕事が忙しくなるのが、タイミング的に悪く、今までにも、TYPO3カンファレンス・アジアと北米カンファレンスに参加しておきながらも、記事を書けておりませんでした。

しかし、今回のアジアカンファレンスにて、外国の方に、typo3.jpの更新はどうなってるんだ?ブログとか書かないのか?とか、いろいろとご指摘をいただきまして、今回は書かなければと思い、今頑張って書いています(笑)。

 

3年前のアジア初のTYPO3カンファレンスに続き、2度目のアジアカンファレンスもカンボジアはプノンペンで開催されました。

僕自身は2度目(公式には??)のカンボジアとなりましたが、まぁ、日本人は僕だけだろうと・・・思って参加したのですが、何と今回はスピーカーに日本の方が!

 

今回のカンファレンスは主に、開発に関することと、アジャイル、それからNEOSについて少し紹介がありました。

そのアジャイルについてと、KAIZENについて登壇されたのが、原田騎郎さんでした。僕はもちろんですが、カンファレンス参加者の方々も初めてお目にかかったようです。
参加者の皆さんが参加しながら食い入るように話を聞いていたのがとても印象的でした。
日本やアジアでコンサルをされているとのことでした。

全てのセッションが英語なので、英語勉強中の僕には正直ほとんどが良く分からない状態でした。でも、もろもろのタイミングとかが合えば、カンファレンスには参加しておきたいのです。日本ではほぼ無名なTYPO3でご飯を食べさせてもらっていますし、生の情報を聞いてみたいのもありますし、TYPO3をやってる方々ともお知り合いになっておきたいのです。いつかの日本でのカンファレンスのために。

そんなこんなで、とても残念ですが、僕の英語力がないために、カンファレンスの内容をここでご報告はできないのですが、代わりに一緒にとらせてもらった写真をどうぞ。

カンファレンスは2日間だったのですが、カンボジアに滞在中、毎晩飲み会でした。
1日目の夜は船を2艘を借り切ってのパーティで、2日目はBBQレストランで、3日目はカンボジアのWeb Essentialsの社長宅でホームパーティと、充実した毎日でした。

ホームパーティではドイツのdkd社の方と日本語でお話ししました。日本語を毎日勉強されているとのことで、僕も負けてはいられませんね(笑)。

 

今回はカンボジアに行く前に、3年前にカンファレンスで出会った現地の方にお願いして、カンファレンス翌日にドライブに連れて行ったいただいたり、その翌日からは念願のアンコールワットに行き、そこで日本の方々との出会いがあったりと、今回のカンボジアでの出来事を忘れることはないと思います。

3年前、初めてカンボジアに行こうと決めたときは、身近な仲間にいろいろと相談していろいろと聞きまくりったほど怖くて仕方かなったですが、英会話もできないのに一人カンボジアに行ってみて本当に良い経験になりました。

とりあえず英会話が出来なくても、今では、カンボジアに友人もできて、外国で乗り換えもできるようになりました(笑)。
あ、それから今回はクメール語(カンボジアの言葉)で「オークン(ありがとう)」と「チョモーイ(乾杯)」は覚えましたよと!

追伸:サクッと書いたのですが、もしかすると、後で読み直した時に内容を書きかえるかもしれませんが、お許しください。